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【真相】伊藤詩織事件の経緯・内容まとめ!ハニートラップの噂やドアマン証言で山口危機?

伊藤詩織
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”性暴力を受けた事件”でジャーナリスト・伊藤詩織さんが民事で勝訴しました。

これに対し、敗訴した元TBS記者・山口敬之さんが「納得いかない。すぐに控訴します」と反旗を翻しましたね。

この事件は、被害者の伊藤詩織さん、加害者の山口敬之さんとの”証言の食い違い”などが以前からあり泥沼状態でした。

そして、事件の経緯や内容が複雑すぎてすぐには理解できないと思います。

・『実際の真相は?』
・『事件の経緯や内容は?』
・『どうしてここまで泥沼状態になったの?』

などが気になりますね。

なので、”伊藤詩織事件”の経緯や内容をわかりやすくまとめました!

早速見ていきましょう!!

この記事でわかること

・伊藤詩織事件の経緯・内容まとめ!

・伊藤詩織事件を時系列でまとめてみた!

・伊藤詩織の証言は?

・山口敬之の証言は?

・伊藤詩織のハニートラップとの噂も?

・ドアマンの証言で山口危機?

以上となっています、どうぞ最後まで楽しくお読みください!!

山口敬之と安倍晋三の関係は親友?逮捕もみ消しや不起訴は官邸の力?性暴力の被害にあった伊藤詩織さんが”勝訴”となり、山口敬之さんに対して損害賠償金として330万円の支払いが命じられました。以前から山口敬之さんに対して官邸から”逮捕のもみ消し"や"不起訴"の働きがあったのでは?と噂になっています。山口敬之さんは安倍総理の”親友”であるという疑惑が浮上。二人の関係は親友なのでしょうか?...

【真相】伊藤詩織事件の経緯・内容まとめ!

被害にあったジャーナリスト・伊藤詩織さんが長年戦ってきた事件に対して”勝訴”を勝ち取り、加害者の元TBS記者・山口敬之さんに賠償命令が出されました。

ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が元TBS記者・山口敬之氏(53)から性暴力を受けたとして1100万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁が判決公判で「酩酊状態で意識がない伊藤さんに合意がないまま性行為に及んだ」と認定し、山口氏に330万円の支払いを命じたことを報じた。

引用元:スポーツ報知

これに対して、加害者側の山口敬之さんは「納得いかない。すぐに控訴します」と弁護士と共に緊急記者会見を開かれました。

山口敬之加害者の元TBS記者・山口敬之

結果的には伊藤詩織さんが民事で”勝訴”しましたが、納得のいかない山口敬之さんは反旗を翻し反論。

まだまだこの事件は終わる気配がなく、両者に”証言の食い違い”が多数あったりと真相が明確ではありません。

この”泥沼事件”を時系列でまとめましたので、見てきましょう!!

そして、両者の証言を元に『事件の真相』に近づいて行きます!

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伊藤詩織の事件を時系列でまとめてみた!

伊藤詩織 山口敬之

『事件が発生した経緯』『事件後の内容』をまとめてみました。

時系列にしてわかりやすく紹介していきます。

①【2015年某日】

伊藤詩織さんと山口敬之さんが直接会うきっかけとなったのは、伊藤さんによる『今後の仕事』の相談です。

伊藤さんは将来のビジョンとして、

・ワシントンでジャーナリストの仕事に挑戦したかったから

と言われています。

伊藤詩織さんは当時、ワシントン支局でTBS記者だった山口敬之さんから”経験のある先輩”としてアドバイスがほしかったこと。

そして知人を通して知り合ったことが出会いのきっかけになります。

ワシントンでジャーナリストの仕事がしたい

知人の紹介で山口敬之さんと出会う

2人は連絡を取り合う

直接合って”先輩としてアドバイスしてあげる”と呼び出す

細かい内容や今後の仕事のサポートなど色々相談に乗った

山口敬之さんは仕事で海外経験があるので、それに頼って相談しに言ったのは普通の話です。

一般の方でも、このような流れで仕事上の先輩に会うことは珍しくはありませんよね?

この普通の出会いが”性暴力”となった事件に繋がっていきます。

②【2015年4月3日】 事件当日

事件当日となった日は、すでに伊藤詩織さんはアメリカで働くことが内定していてました。

最終的な詰めの段階にありビザの発行とかで山口敬之さんに相談に乗ってもらう日だったと言われています。

山口敬之さんがアメリカから一時帰国し、TBSに働き口を求めていた伊藤詩織さんと会食しました。

伊藤さん的には簡単に相談するつもりでしたが、山口敬之さんの意向で、

・1軒目に居酒屋
・2軒目に寿司屋

と会食が続き、2軒目の寿司屋では伊藤詩織さんは酩酊状態になり”記憶がなくなった”と言われています。

そして、記憶がないままタクシーで山口敬之さんの宿泊しているホテルに連れて行かれました。

タクシーはシェラトン都ホテルへ。山口記者の部屋へ連れ込まれ、翌日未明、性行為の最中に目が覚めた。

引用元:デイリー新潮

意識が戻ったときには”性暴力”が行われていました。

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③【2015年4月30日】 刑事・被害届提出

伊藤詩織さんは事件当時の事を告白して、刑事・被害届を提出。

4月30日に警視庁高輪署が詩織さんからの刑事告訴状を受理。捜査を進めた結果、裁判所から準強姦容疑で逮捕状が発布。

引用元:デイリー新潮

ホテルであった経緯を告白したことで、事件の真相が明らかになりました。

④【2015年6月】 逮捕状執行されず

伊藤詩織さんの被害届によって捜査が進み、その後は『逮捕状』が執行されました。

山口敬之さんがアメリカから日本に帰国するタイミングを見計らって成田空港で現行犯逮捕される予定でしたが、なんらかの上の力が掛かり逮捕が”急遽取り消し”になりました。

異例の『逮捕状の取り消し』ですね。

『上の圧力から逮捕を止められていた』とも言われています。

中止の命令は、当時の警視庁刑事部長で現・警察庁ナンバー3・官房長の中村格氏によるもので、彼自身、「(逮捕は必要ないと)私が決裁した」と週刊新潮の取材で認めている通りである。

引用元:デイリー新潮

山口敬之さんはいわゆる”上級国民扱い”ではないか?とも噂でした。

逮捕直前まで行き、急遽取り消しになることが異例だったと話題でもありましたね。

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⑤【2015年8月】 準強姦の疑いで書類送検

その後も、捜査は続き仕切り直しとして警視庁本部が”準強姦の疑い”で書類送検をしました。

一度は逮捕されかけた山口敬之さんが、再度仕切り直しで再捜査となったことが不自然ですね。

やはり”上級国民”であり、なんらかしらの力の持った人物との繫がりはあったと思います。

⑥【2016年7月】 嫌疑不十分で不起訴

伊藤詩織

そして、東京地検は1年後に”不起訴”を判断しました。

刑事手続きでは山口さんは嫌疑不十分で不起訴となっており、結論が分かれた形だったと言われています。

⑦【2017年5月】 検察審査会に審査申し立て

伊藤詩織さんは2017年5月に、検察審査会に審査申し立てを行なったものの9月にもまた「不起訴相当」の議決がでました。

起訴するまでの十分な証拠がなく、長期戦の戦いなることが確定しました。

⑧【2017年10月】 ブラックボックス発売

伊藤詩織さんは、検察審査会の議決「不起訴相当」の根拠は何か?を徹底的に暴いた暴露本を出版しました。

この本によって”勝訴”を勝ち取ったといってもいい暴露本。

伊藤詩織暴露本『ブラックボックス』

尊敬していた人物からの、思いもよらない行為。しかし、その事実を証明するにはーー密室、社会の受け入れ態勢、差し止められた逮捕状。あらゆるところに“ブラックボックス”があった。司法がこれを裁けないなら、何かを変えなければならない。

レイプ被害にあったジャーナリストが、自ら被害者を取り巻く現状に迫る、圧倒的ノンフィクション。

「この本を読んで、あなたにも想像してほしい。いつ、どこで、私に起こったことが、あなたに、あるいはあなたの大切な人に降りかかってくるか、だれにも予測はできないのだ。」

引用元:文藝春秋

伊藤詩織さんが苦悩した4年間の全てが詰まっていて、”本当の真実”が書かれています。

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⑨【2019年2月】 山口敬之が”名誉毀損”として伊藤詩織に損害賠償を請求

『ブラックボックス』を発売したことで、山口敬之さんから反旗を起こし”名誉毀損”として賠償請求を請求。

山口記者は、今年2月、詩織さんを相手取り、「名誉を毀損し、プライバシーを侵害した」として、1億3000万円の損害賠償を求めた。詩織さんは2017年9月、「支局長の立場に乗じ、就職斡旋をチラつかせ、レイプした」と、山口記者に1100万円の損害賠償を請求していたから、彼は「反訴」したことになる。

引用元:デイリー新潮

逆に損害賠償請求で戦いは泥沼に入っていき、山口敬之さん側からの主張もあり、今後はどうなってしまうのか?と予想もつかない展開になりましたね。

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⑩【2019年12月18日】 勝訴

しかし、伊藤詩織さんが刑事告訴してから2年、被害に遭われてから4年間の戦いによって”勝訴”をつかみ取りました。

損害賠償額は300万円。

長年苦しんできた性暴力の苦痛から、少しは開放された瞬間だったと思います。

⑪【2019年12月19日】 日本外国特派員協会で会見

伊藤詩織さんが”勝訴”したことに対して、山口敬之さんは日本外国特派員協会で会見を開きました。

山口敬之さんの弁護士は、

昨日の判決は誤っている。山口さんは絶対にレイプ犯ではない

引用元:BuzzFeed

と主張。

それと同時に山口敬之さんも会見で”事実無根”をコメントしていました。

この戦いはいつまで続くのでしょうか?今後の供述やコメントを追記していきます。

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伊藤詩織の証言

伊藤詩織

伊藤詩織さんの証言をまとめてみました

①山口さんと就職相談のために会った

②二軒目の寿司屋で記憶を失い、痛みで目覚めた

③山口さんが宿泊していたホテルのベッドで、避妊具をつけずに性行為をされていることに気づいた

④その後も体を押さえつけるなどして性行為を続けていた

⑤ホテルの居室で目を覚ますまでの記憶がない

⑥性行為が合意のもとではない

⑦同日中にアフターピルの処方を受けたことは、予期しないものであったことを裏付ける

山口敬之の証言

山口敬之

山口敬之さんの証言をまとめてみました。

①深夜2時に一度起きトイレへ行ったので酔いが冷めていた

②伊藤さんは意識が回復して普通の状態だった

③意識を回復して部屋では吐いた形跡を謝罪していた

④泥酔している状態で性行為をしていない

⑤性行為は同意のもとだった

⑥名誉毀損されてプライバシーを侵害されたと主張

⑦伊藤さんから自分が寝ていた窓側のベッドに入ってきた

会見で語っていたのは内容は、

「伊藤さんは酩酊状態にあり、自力で家に帰れなかった。そこで私の泊まっていたホテルに来てもらったことは、良いことはなかったと反省しています。ただ、私が自分の立場を利用して性行為に至ったわけではありません」

引用元:スポーツ報知

そして、山口敬之さんは伊藤詩織さんの事を『嘘つきの常習犯』とコメントも。

彼女が嘘をつく理由を想像するのはとても難しいですが、彼女は嘘つきの常習犯だということです。伊藤さんの人間性、信頼性を攻撃したいとは思いませんが、国内外の注目を集め、この裁判を通して彼女は多くのものを得ています。

引用元:BuzzFeed

山口敬之さんは以前として事実無根を主張。

しかし、私が犯罪を犯したかというと、それは違います

あくまでも『合意の上で性行為をした』ことを主張しています。

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ハニートラップの噂やドアマン証言で山口危機?

事件後には、世間から”賛否両論”の意見が出ています。

被害者である伊藤さんに対しても『ハニートラップではないか?』という厳しい意見も。

事件当日を目撃していたホテルのドアマンをしていた男性の”新供述”などいろいろ話題になっています。

真相はどこに!?

ハニートラップではないか?との噂が浮上?

まずは伊藤詩織さんに対してネットの意見で、

今回の事件は『ハニートラップではないか?』と言われていることです。

ネット上では”ハニトラ”の噂が出ていますが、実際はどうなのでしょうか?

まずハニトラをするに当たっては、伊藤詩織さん側に相当なメリットがないと行いませんよね?

今回は、

・伊藤詩織さんはすでにアメリカの内定が決定していた
・山口敬之さんとは最終調整の相談だった
・泥酔状態でハニトラをできる思考はあったのか?

内定が決まっていた状況でハニトラをする必要もなく、それもかなりの泥酔状態だったこと。

『ハニトラをするメリットは?』
『内定が決まっていたのになぜ?』
『多額な損害賠償金がほしかった?』
『売名行為をしたかった?』
『話題性がほしかった?』

などハニトラをする意味を探せばいくらでも見つかりますが、あまり意味がない感じがしますね。

ネットでは今なお、伊藤詩織さんに対しての批判の声が上がっていて”セカンドレイプ”として法的処置をとる姿勢もあります。

中傷的な発言やイラストなどを描いていた人々に対して法的措置を行なうとのこと。

伊藤詩織さんは、

私に対してというより、それをWebなどで見たサバイバーが声を上げることを躊躇うことが良くないと思う。よって、法的措置を考えている。

なぜ被害者でもある伊藤さんが叩かれている意味がわかりませんね。

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ドアマン証言で山口敬之が危機?

今回の事件の鍵を握っていると言われている、事件当日ホテルのドアマンの供述が注目されています。

山口記者の主張を全面的に退け、詩織さんに330万円の支払いを命じる勝訴。闘いは控訴審に持ち込まれた。そこでカギになる、葬られていた「ドアマンの供述調書」とは――。

今回の結果を受け、山口記者側の控訴は必至。控訴審での帰趨を決するのが、ある陳述書の存在だ。陳述書の作成者は、事件のあった東京・白金のシェラトン都ホテルに勤務し、事件当夜の15年4月3日、ドアマンとしてエントランスに立っていた人物である。

引用元:デイリー新潮

当時ドアマンだった男性はこのように供述、

『このままでは私の見たことや私の調書の存在は表に出ることなく葬り去られてしまう』と思い、”伊藤詩織さんの支える会”に連絡をして陳述書を提出。

その内容とは

二人が乗ったタクシーがホテルの玄関前に滑り込んできた時、ドアマンは後部座席の左側のドアの方へ出向いた。陳述書にはこうある。

引用元:デイリー新潮

①男性と目が合い怖い印象を受けた

②女性に腕を引っ張るようにして降りるように促していた

③降りるのを拒むような素振りをしていた

④伊藤さんは運転手に「近くの駅まで」と言ったが、山口さんは「部屋を取ってある」と返した

⑤タクシーは彼の指示に従ってここまできた

⑥伊藤さんは完全に酩酊されている状態でした

⑦「うわーん」と泣き声のような声を上げていた

とドアマンの男性の”陳述書”はかなりリアルなものでした。

『客観的に見て、これは女性が不本意に連れ込まれていると確信しました』と語ってもいました。

この”陳述書”のお陰で一気に捜査が動いたと言われていました。

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山口敬之は安倍総理と友達?

山口敬之さんは”安倍総理”と親しい関係にあると言われています。

山口敬之さんは”アベ友”と言われるくらい親交が深かったようです。

そして「安倍総理の力が合ったのでは?」と噂が出ていた理由は、逮捕状まで出ていたのに検察が起訴しなかったこと。

当時野党からは山口氏が安倍氏と近しかったことから、特別扱いをされたのではないかという疑問が出た。菅義偉官房長官は事件に関して不正は一切ないと否定した。

引用元:HARBOR BUSINESS Online

山口敬之さんへ記者団からの質問で『官邸への働きかけはなかったのか?』の問に、

はっきり申し上げるのは、どの政治家にも警察にも官僚にも何もお願いをしていません。知らないところで何か起きていたのかは私の話すことではないですが、間接的にでも聞いたことは一切ありません。私は犯罪を起こしていません。だから、捜査が行われていたかたいたかもしらないし、だから誰にも頼めない。電話、メール…一切の連絡を絶ちました

引用元:スポーツ報知

2015年6月に、”逮捕状”が執行されなかったことがなんか引っかかりますね。

今後もこの怪しい関係は明らかになるでしょう。

山口敬之と安倍晋三の関係は親友?逮捕もみ消しや不起訴は官邸の力?性暴力の被害にあった伊藤詩織さんが”勝訴”となり、山口敬之さんに対して損害賠償金として330万円の支払いが命じられました。以前から山口敬之さんに対して官邸から”逮捕のもみ消し"や"不起訴"の働きがあったのでは?と噂になっています。山口敬之さんは安倍総理の”親友”であるという疑惑が浮上。二人の関係は親友なのでしょうか?...

まとめ

【真相】伊藤詩織事件の経緯・内容まとめ!ハニートラップの噂やドアマン証言で山口危機?の記事でした。

伊藤詩織さんの勝訴となりましたが、今後の山口敬之さんの主張は?

泥沼戦争はいつ終焉を迎えるのか?

情報が入り次第追記していきます!!

最後までお読みいただきありがとうございました。