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【世界陸上2019】開催場所ドーハの気温・気候は?殺人レベルの暑さで棄権者続出!

世界陸上2019
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2019年9月27日に『世界陸上2019』が開催しました!東京五輪に向けての、大事な世界大会なので選手たちも必死のはずです。

そして、選手たちの戦いが感動も呼びますね!

しかし、今回の大会には危険が及んでいると話題となっています。

それは、開催場所のカタール・ドーハの殺人的な気温です!

棄権者も続出して、大会どころでは無いらしいです…………。

気になる、開催場所ドーハの気候・気温を調査して行きます!!

以上となっています、どうぞ最後まで楽しくお読みください!!

【世界陸上2019】開催場所ドーハの気温・気候は?

世界陸上2019

世界陸上2019の開催場所のカタール・ドーハの気温が殺人的と話題ですね!

今回の開催場所に、なぜドーハを選んだのでしょうか!?または、比較的涼しい時期に開催すればよかったのでは?と疑問に思いますね。

選手たちの体が一番心配なのに、酷な環境でのレースは記録更新も難しく、それも今後の選手生命にも関わってきます。

大会の主催者の幹部たちは、どのように思っているのでしょうか?批判が上がりそうですね!

世界陸上2019の開催期間は9月26日~10月6日。

この期間の開催場所でもある、ドーハの実際の気温を調査してみます!

【世界陸上2019】開催場所ドーハの日中の気温は40度近い!?深夜でも30度越え?

開催場所のカタールドーハの気温が酷いと話題です。

世界陸上2019の開催期間の9月、10月の気温を見てみましょう!

カタール・ドーハの1年間の気温

5月~10月中旬までは「うだるように暑く」との表記が!!それも8月、9月は多湿が脅威の88パーセント!!

こんな、極暑なところで陸上なんて自殺行為です!

暑い季節は、5月11日から 9月24日まで 4.4 か月続き、1 日平均の最高気温は 38°C を超えます。 1 年の最も暑い日は 7月11日で、平均最高気温は 42°C、最低気温は 31°C です。

引用元:ウェザースパーク

7月の最高気温が42度!!?笑うしかありません笑。

最低気温も真夜中でも31度なので、寝るにもシンドそうですね。

開催期間が9月26日〜10月6日なので、猛暑と残暑の境目でありますが、アスリート選手は過酷です。

27日に中東カタールの首都ドーハで開幕する陸上の世界選手権で懸念されているのが暑さだ。最高気温は40度近くまで上がり、屋外に出れば一瞬で汗が噴き出し、街中を歩く人は少ない。国際陸上競技連盟と現地の大会組織委員会は不安の打ち消しに必死になっている。

引用元:毎日新聞

大会期間の日中の温度は約38度〜40度くらい、深夜でも30度はありますね!

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【世界陸上2019】開催場所ドーハのメイン会場は?

世界陸上2019の開催場所はカタール・ドーハにあるハリーファ国際スタジアムです。

この周辺の気候が、かなり暑い地域と言われていますね!

ハリーファ国際スタジアム

 

カタール半島東海岸のペルシャ湾に面した砂漠気候の街は、この時期でも日中の気温が40度超。暑さを考慮してマラソンと競歩は深夜に行われるが、それでも30度を上回り、湿度も高い。まさに「サウナ状態」の環境に、選手からは戸惑いの声が聞こえる。

引用元:朝日新聞

砂漠気候と言われているので、日中は外に出るだけでTシャツがすぐにビショビショになるらしいです!

女子マラソンの中野円花選手は

暑い暑いとは聞いていたが、ここまでとは……。ふつうに生活するだけで熱中症になりそう

体力がある選手がここまで言っているので、かなり過酷なんでしょうね!

一般の人は大丈夫なんでしょうか?観戦者も熱中症に気をつけないといけませんね。

地図

【世界陸上2019】開催場所ドーハは殺人レベルの暑さで棄権者続出!死人もでる可能性も!?

この暑さの中では競技自体過酷で、死人が出てもおかしくはありません。

猛暑、多湿に置かれると、意識もうろうや脱水症状が発生して死に至るので危険はつきものです。

世界陸上の中でも、最大の懸念の競技は

・マラソン

・競歩

のロード種目ですね。

短距離ではなく、体力の消耗がひどい長距離には十分気をつなければなりません!

流石に日中の競技は難しく、スタート時間を深夜になりましたね!

マラソン→午後11時59分

競歩→午後11時半

深夜に時間帯を変更しましたが、気温は30度前後で湿度は日中より上がって60%台が予想されるとのこと。

マラソンや競歩のコースは海沿いであるため、湿気による不快感は酷いらしいです!

なぜ、国際委員会はこの過酷の場所を選んだのですかね笑

暑さを考慮してマラソンと競歩は深夜に行われるが、それでも30度を上回り、湿度も高い。まさに「サウナ状態」の環境に、選手からは戸惑いの声が聞こえる。

引用元:朝日新聞

サウナの中でのマラソンですか!!?イメージしただけでもシンドイです!

深夜スタートした時点でも、いつもの調子を整えるのが大変なはず。

この状況でも、競技は行い棄権者が続出しましたね!

ここまで3日間を終え、女子マラソン、男女50キロ競歩、女子20キロ競歩が行われたが、暑さを考慮しての“真夜中”開催にも関わらず、気温は30度以上、湿度70~80パーセントでの悪条件の中でのレースが続き、棄権者が続出。

引用元:デイリー

真夜中にスタートした女子マラソン

女子マラソンや男子50キロ競歩の途中棄権の人数が多すぎて、過去最低を記録しました!

さすがに、この環境の中では当たり前の結果だと思います!

⚫︎女子マラソン→68人のうち28人が途中棄権。

完走率は58・8パーセント(過去最低)

⚫︎男子50キロ競歩→46人のうち28人が途中棄権。

完歩率は60・8パーセント(過去最低)

タイムを競う競技ではなく、生き残りは何人か?とうレースと言っていいですね笑。

5位に入賞した、ベラルーシのマズロナク選手は、レース実行に踏み切った国際陸連を批判したのが話題となりました。

アスリートに敬意がない。多くのお偉方がここで世界選手権をすることを決めたのだろうが、彼らはおそらく今、涼しい場所で寝ているんだろう

今後の競技も事故がない事を、祈るばかりです。

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【世界陸上2019】開催場所ドーハの酷暑についてネットの反応は?

まとめ

世界陸上2019の会場ドーハの暑さは異常ですね!

選手の体調管理が心配です、この過酷な状況での好タイムもみたいです!

まずは、無事に大会を終える事ですね。

最後までお読みいただきありがとうございます

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