考え方・行動

仕事脳にするための、食事による集中力を高める食べ方とは!?

仕事脳、食事
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こんにちは、とらのすけです。

 

今回は、『仕事、脳、集中力、食事』をテーマに話します。

 

僕も仕事や作業をする時、他の事に邪魔されたり、関係ないものに気を取られてる自分がいると「とても集中力が無いな」と落ち込むことがあります。

毎日の仕事で成果を出し続けたり、会議やプロジェクト、新しい事業を初める時はビジネスでは『集中力』がとても必要なスキルです。

 

その『集中力』が少しでも食事で改善されるなら嬉しいですよね?

 

日頃からジョギングしたり、疲労回復のために整体、マッサージに行ったりとありますが、最も効率がいいのが、食事を変えることです。

朝目覚めたときからの食事で一日が決まり、その食事の摂り方によっても一日のパフォーマンスは変わってきます。ビジネスに合わせた毎日の食事をルーティンとしたら、集中力がつき、劇的に「仕事脳」が作られるのです。

 

食事は脳に深く関わっています

 

集中力もアップして効率的な仕事するために、食事から改善していきましょう!

あらゆるパフォーマンス向上には、食事を変えることから始めるのが効果的

食事、変化、集中力

結果的に言いますと、今までの食事を変化することによって生活も変わり、思考も変わり、色々なコトに対するパフォーマンスが向上します。

「食事管理は難しそう」、「栄養素って身体にどんな風に影響があって効くの?」とわからないことだらけで不安ですよね。

僕は研究者じゃないのですごく深く難しい説明はしませんので安心してください。知識がない素人の方でも、何となく「これがいいのか」って理解できると思います!

ただ、いままでの食事に少し知恵を入れるくらいなのでとても簡単です。

食事で脳にダメージを与えない食べ方がある!?疲労させない方法

食事によって脳を疲労させない、ダメージを与えない食事方法は
「血糖値を上げない」ことです。

『血糖値』とは?『血糖』とは血液中に含まれるブトウ糖のことを指し、その血液中に含まれる量を表しているのが『血糖値』です。
血糖値は食事を摂るたびに上がります。それは、食事で摂取された栄養素のうち糖質が消化酵素で分解されてブドウ糖になって小腸で吸収され、血液により全身に運搬されるからです。引用元:©ASAHI SOFT DRINKS CO., LTD.

要するに、
『物を食べると糖質が身体の中に入り、分解されたブドウ糖が血液に行く』

もっとシンプルに言うと、
『物を食べると糖質が血液に行く』です。

もっとわかりやすく言うと、
『物を食べると血糖値が上がる』です。

結果的に、どんな食材でもほぼ糖質は含まれているので、糖質の低い食材を選んだり食べ方の順番、工夫を意識するのが身体にダメージを与えない方法ですね。

血糖値を上がるのは仕方がないから、緩やかに上げる

上記が重要になってきます。

 

それが脳にはダメージが少なく、集中力、思考が増します。

脳に効果的な食事をすると、身体にもよい効果が表れる

すべてのことに言えますが、脳に効果的な食事は全身にもとても良い効果が現れます。逆に身体に良いものは脳も喜びます。

脳を最高な状態にすることを意識した食事をすることがです。

 

・朝、寝起きのコップ一杯の水は腸を目覚めさせ、脳も起きます。

・コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用によって集中力が高まる。
(ブラックがおすすめ)

・納豆、卵はレチシンが多く含まれていて、脳の働きには必要。

・脳のパワーにはタンパク質、魚(青魚、サンマ、鯖)、肉(赤身、ランプ)

 

好き嫌いはありますが、できるだけ積極的に摂りましょう!

ビジネスパーソン必須!脳と集中力と食事の密接な関係

business

厳しいビジネスシーンをタフにこなしたり、いいアイデアや考えを生むためには、最も必要なスキルが「集中力」です。

集中力を高めるためには脳の働きが重要で、寝ている間も常に思考が稼働している脳。常に忙しく働いているので、ON.OFFの切り替えが瞬時にできるようにしていきましょう。

集中力、脳、食事にについて話していきます。

圧倒的な集中力を高める食事法

昼食後は「睡魔に襲われて全然仕事にならない」経験って一度はあると思います。

それは、食事によって血糖値が急激に上がってインスリンが体内から分泌されて血糖値を下げる働きをするからです。血糖値が下がると低血糖状態になるので、眠気やだるさ、頭がボーッとした症状が出てきます。

低血糖状態になるということは、血糖値が上がったあとに低い状態まで落ちること。

集中力を奪い、何もする気が起きない状態にになります。辛いですよね。

そこで、集中力を高めるために積極的に食べてほしいのは『食物繊維』です。最初に食物繊維を含む食材を食べると、血糖値の上昇が緩やかになり、昼食後の眠気を抑えることができます。

・モロヘイヤ   ・かぼちゃ
・こんにゃく   ・納豆
・ごぼう     ・切り干し大根
・おから     ・そら豆
・キノコ類    ・海藻類

自分の身体で実験してみましょう、昼間の眠気はなくなり仕事の集中力が向上します。

他の方法もあるのですが、子供の時に言われた事がある。腹八分目に食べること、よくかんで食べることは本当に身体に効果があります。

腹八分目→血糖値が緩やかに上昇

よく噛む→血糖値が緩やかに上昇

2つとも同じ意味ですが、嘘だと思って試してください
血糖値が緩やかに上昇し集中力が増します。

シンプルにこういう知恵も身体には役に立つ情報です。

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脳に一番影響がある、ストレスと上手く付き合う方法

食事、ストレス

食べたいものを食べればストレスが無くなるのは嘘。

「自分が食べたいもの、欲しているものが身体に必要」は嘘です。

『食品依存』という言葉があるように、糖質が高い物の炭水化物(米、パスタ、ラーメン)、甘い物(飴、ジュース)は依存性が高く、過度に摂取しすぎると身体に不調が現れます。

脳にもダメージがあり、精神的にも不安定になり逆にストレスがかかります。

僕的には適度な炭水化物、甘いもの摂取してもいいと思います。しかし、「サラダを先に食べたあとに炭水化物を食べる」など食べ方を工夫して食べることが重要です。

生活の中で少しでも、米を玄米に変える、チョコレートをカカオが高いものにするなど自分なりの工夫をしてみるととても効果がでると思います。

健康維持もそうですが、バリバリ仕事ができるパフォーマンスに繋がり
思考や判断力もアップします。

常にメンタルケアを心がけた食事をする

忙しい毎日、ストレス社会での活動は常にストレスと向き合わないといけませので、そのためにも食事によるメンタルケアは大切です。

ストレスが続くと脳内の情報処理が増大して活性化酸素が発生し、脳が酸化ストレスにさらされて本来の動きができなくなります。

そういう時に食事でメンタルケアをするのです。

上記では血糖値を上げない食材、食べ方の順番、工夫と話しましたが、それ以外でも皆で食卓を囲む、外出して光や風に触れることなどの変化をつける食事にする事もとても重要です。

「心から食べる」食事も忘れてはいけません。

皆が楽しく良い環境で食事をするのもメンタルケアには必要だと思います。

まとめ

食事は単に摂ればよいという訳ではなく、とても深く意味があります。食事術はビジネススキルであり、前向きに生き抜くための力です。

少しでも実践して、仕事に成果がでるように毎日意味のある楽しい食事をしましょう。

さあ、仕事脳を作りましょう!

 

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