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【東京五輪】札幌でマラソン開催が反対される5つの理由!ミヤネ屋で痛烈批判?

札幌マラソン
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2020年の東京五輪のマラソン・競歩が札幌開催に決定しました。

東京開催のオリンピックですが、違う都市での同時開催は異例で日本国民が困惑している状況ですね!

年々異常な暑さが目立つ東京での開催を断念し、選手ファーストで考えた結果で札幌開催に至りました。

しかし、札幌開催は決定しましたが『反対』や『批判』が後を絶ちません!!

「報道番組での札幌批判」「反対の署名運動」「札幌市に苦情のメールや電話」などまだ札幌開催の物議は終わっていませんね。

なぜこんなにも反対・批判の声が多いのでしょうか!?

今回は、札幌でマラソン開催が『反対される5つの理由』について解説していきたいと思います!

この記事でわかること

・札幌での開催が反対される5つの理由は?

・コースの『新川通り』が平凡すぎ?

・東京都はずっと準備してきたから?

・道の予算を使ってほしくない?

・意外に湿度が高い?

・スタート&ゴールの有力候補が決まっていない?

・日程はどうなっているの?

・ミヤネ屋が札幌を痛烈批判?

以上となっています、最後までどうぞ楽しくお読みください!!

札幌でマラソン開催が反対される5つの理由!

東京オリンピック

東京オリンピックのマラソン・競歩が東京開催でしたが、暑さ対策や選手の体調管理をみて日本でも涼しい都市・札幌開催に決定しました。

IOCのバッハ会長がマラソン・競歩の開催を札幌指名し、東京都と札幌市で物議を行いましたが最終的に札幌開催となりましたね!

もう揺るがない決定なのですが、ここから痛烈な『札幌開催批判』が加速してきています!!

『札幌dis』とTwitterでトレンド入りしているくらい社会現象になっています笑。

 

札幌の地元の方でしょうか?このようなツイートが多くみられますね。

報道番組やコメンテーターによる札幌批判、マラソン開催の反対運動、札幌市に苦情のメールが数千通など意味にない攻撃合いを繰り広げています。

なぜここまで札幌開催に批判的なのでしょうか?バッハ会長が冷静に判断した結果なのでしょうか?

札幌開催を『反対する5つの理由』をまとめてみました。

早速見ていきましょう!!

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①コース予定である『新川通り』が何もなくて平坦?田舎街なので景色が変わらない?

札幌開催の反対されている一番の理由は「コースが平坦」なこと。

「コースが平坦だけが理由なの?」と思いますが、コースの予定となるであろう『新川通り』の画像はコチラですね

新川通りGoogle Mapsから

何もない笑!?東京マラソンのようなビルの間を駆け巡る景色ではなくごくのどかな平坦なコースです!!

コメンテーター曰く、このコースにデメリットとして

・景色が単調で走っている自分のスピードが遅く感じる

・田舎道なので駅から遠く応援にも行く人のアクセスが悪い

・平坦なコースすぎて実況アナウンサーが大変

・周りに建物がなく日陰が出来ず直射日光が受けやすい

などごく一部ですが、付けるデメリットを探している感じはしますが…………笑。

確かに、コースは平坦で何も景色がかわらない。

しかし東京の暑さが原因での札幌変更だったので、ここにきて「あれ」「これ」言われてもアラ探しのように聞こえますね!!

新川通り

 

どの地域でもデメリットはいくつもあるはずです、まずは選手ファーストを考えましょう!

②東京がずっと準備してきたから?

2つ目の反対理由は、最初から『東京開催と決定していたから』という色々な感情の理由ですね。

約8割が「東京はずっと準備してきた。市としては断るべきだ」といった反対の声だった。

引用元:朝日新聞

このように東京都民からの苦情の声が多数で、単純に『マラソンを楽しみにしていた』『札幌に横取りされた気分』といった悔しさの感情が反対の理由です。

・マラソンコース沿いにマンションを購入した

・マラソン開催を目の前で見ることができる

・マラソン開催にかなりの時間をかけて東京都は準備してきた

・もうチケットを購入してしまっている

など理由は出せばかなり出てきますので笑。

反対理由は単純なものですね!!

③道の予算を使ってほしくない?ビアガーデンはどうなるの?

3つ目の反対理由は東京都民からではなく、地元・札幌市民からの苦情や反対理由です。

意外なのですが苦情のメールや電話は、札幌市民からも多数来るらしいですね!

『やった!札幌でオリンピック開催だ!』『間近でマラソンが見れる!』などの喜びの声だけではありません。

実際に反対運動も起きていますね。

開催地変更の理由に関しては,東京五輪で当該競技を開催するにあたり「暑さ対策として」ということです。そのため,最適解を「札幌市」とし東京都の意向ならびに札幌市民の意見を全く鑑みることなく「マラソンと競歩は札幌市での開催を」とIOCは強引に断定しました。札幌市長である秋元氏は歓迎の意を表しましたが,それは札幌市民の総意ではありません。論点は複数ありますが,このキャンペーンにおいては二点に絞ります。

引用元:東京五輪におけるマラソンおよび競歩 札幌市での開催に反対します

札幌市民の『マラソン開催』の反対デモですね!!

主な反対理由は

・道の予算をつかいたくない

・さっぽろ祭りやビアガーデンが影響があるから

・コース付近の北海道大学の研究生や学生に多大な迷惑がかかるから

・渋滞などで通勤に支障が起きるから

まずは一に、マラソン開催となるとコース設備や人件費などの莫大なお金が掛かるので「道の予算を使ってほしくない」こと。

その他には、札幌の夏の風物詩でもある「さっぽろ祭り」「ビアガーデン」が中止になる可能性があるからなど反対理由は後を絶ちません!

これはあまり理解できませんでしたが「コース付近の大学に迷惑がかかる」!?なんか無理矢理すぎな感じがしますが、反対理由として定義していますね笑。

札幌市民の反対理由をまとめてみますと、『普段の生活に支障が出るから』とのこと。

マラソン開催で大幅な経済効果などが期待されるので、メリットしてはいいと思うのですが札幌市民・北海道人の性質なのでしょうか!?

この問題はオリンピック開催まで続くと思います。

『マラソン開催』の反対運動はこちらです。

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④意外に湿度が高いは本当?

東京都から札幌開催に変更した一番の理由は『暑さ対策』です。

しかし札幌も意外と湿度高く暑いと言われています、実際はどうなんでしょうか!?

札幌の7月~9月の気温を見ていきましょう。

札幌・大阪・東京の気温

札幌気温

このグラフを見た限りでも気温差はかなり違いますね。

8月の札幌は平均気温24度くらいで、真夏日は30度はいく日はありますが東京ほどではありませんね!

それに比べても東京は平均気温が30度なので真夏日が多いと言えます。

湿度も見てみましょう!

全国の湿度

過去30年の湿度の平均のグラフですが、圧倒的に真夏に湿度が高いのは仙台で続いて東京が2位に来ています。

札幌の湿度と比較しても明らかに違うのがわかりますね!

年々札幌も気温・湿度が高くなってきているのですが、さすがにまだ東京を上回ることないです。

8月の真夏日でも風通しがよい北海道はやはり『マラソン開催』に適しているのかも知れませんね!!

⑤スタート・ゴールの有力候補がまだ決まっていない?日程は?

一番選手にとって重要なのは『日程はいつでコースがどこなのか?』ということで、選手ファーストに進めてきたオリンピック開催ですが、札幌変更によりまだ未定なところがネックですね。

スタート&ゴールの有力候補は札幌の象徴である『大通り公園』と言われていますが、まだ決定はしていません。

大通り公園スタートとゴール地点の有力候補の大通り公園

東京でのマラソンコースは決定していたので、札幌ではコースが一から練り直しで設備なども急速に進めなければなりません!

こういった問題から『選手ファーストではない!』と批判されている理由ですね!

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ミヤネ屋で札幌の『新川通り』を馬鹿にして炎上!?札幌市民を敵に回した?

情報番組『ミヤネ屋』でマラソンが札幌開催になるについて特集したところ、炎上しましたね。

『札幌dis』という言葉がTwitterのトレンド入りになるほど話題になりました!

炎上した理由は、番組内でコース候補である「新川通り」について批判したからです。

東京都と比べて田舎町で平坦なコースに対しての批判ですね!

この発言が、札幌市を全部的に回しました笑

この問題については番組側から、宮根さんからのコメントもなく今後のマラソンに関する報道での発言がきになりますね!

まとめ

【東京五輪】札幌でマラソン開催が反対される5つの理由!の記事でした。

開催地は札幌で決定したので、選手ファーストのためにコースや日程の急速な決定を急ぎましょう!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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