悲報

【検証】首里城の出火原因はなに?放火や自然発火などあらゆる可能性を調査!

首里城
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沖縄の象徴・シンボルと言われている首里城が全焼する火災が発生しました。

首里城の中の「正殿から発火した」と言われており、出火原因がまだ判明されていません。

正殿・北殿・南殿が全焼した模様で首里城の70%が火災で崩壊したと報道されています。

「出火原因はなに?」「放火か?または自然発火か?」

出火原因のあらゆる可能性をまとめて調査していきます!

以上となっています、どうぞ最後まで楽しくお読みください!!

【検証】首里城の出火原因はなに?

首里城の正殿・北殿・南殿が全焼した、ショックなニュースが飛び込んできました。

沖縄のシンボルとして有名な首里城が全焼と、沖縄民はもちろん全世界からの観光客が訪れる場所なので残念でなりません。

地元の方は、沖縄の長い歴史を支えてきた象徴でもあったので落胆の声は治まりきれません!

政治・文化・外交の中心だった『首里城』が、急に目の前からなくなることは誰も想像はできませんでしたね。

「県民にとって象徴的な世界遺産であり、観光業界にとっても財産だ。琉球の歴史を物語るシンボルを失ったという落胆の思い」と述べた。

引用元:琉球新報

なぜ首里城はここまでの被害になったのでしょうか!?ほぼ全焼となる火災とは普通の火事ではありませんね。

自然発火でここまで被害は拡大するのか?それとも誰かの犯行で、放火の可能性はあるのか?

調査していきますね!!

首里城の火災の経緯は!?

まず初めに、首里城全焼の経緯を調査していきましょう。

出火元は『正殿』と言われています。

首里城火首里城の火災の経緯

午前2時41分に首里城の火災報知器が感知

出火元は『正殿』

出火原因は不明

正殿・北殿・南殿も全焼

深夜に火災は発生したらしく、首里城も木造建築なので一気に被害は広まりましたね。

首里城は郊外からも離れている場所にあるので、消防隊員も現場に向かうのも遅れたと思います。

複雑な交通ルートの場所にあるので尚更ですね。

首里城正殿の軒下には「ドレンチャー」という外側からの延焼を防ぐ放水設備が付いているほか、外側から放水する「放水銃」もあった。正常に作動したか今後確認する。

 市によると消防設備の点検は年2回、訓練は年1回以上行われ、訓練には市も立ち会っている。点検については3年に1回、市に報告義務がある。

引用元設備は:琉球新報

自動消火設備は無かったらしく、設備としてはそこまで厳重ではなかったのかもしれません。

消防点検は定期的に行っていたかもしれませんが、消化設備がしっかりとしていない限りは意味がありませんね!

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放火や自然発火などあらゆる可能性を調査!

ここまで被害が大きくなったとされる、出火原因は何なんでしょうか?

あらゆる可能性があるので調査していきます。

①自然発火

まず初めに、自然発火の可能性ですね。

沖縄は南の島なので気温が高いのが当り前ですが「気温が高いから自然発火?」の原因だけでは判断できません。

南の島でもどちらかと言うと、沖縄は湿度は高いほうです。

湿度が高いよりは乾燥地域(アメリカのような)のほうが自然発火の可能性は高くなるので、自然発火の可能性は低いかもしれません。

沖縄は今月の21日以降から雨が降っていない情報があったので、若干乾燥しているかもしれませんがそれほどだと思います。

自然発火の可能性は低いですね。

②配線コード、タバコなどの一般火災

火災の原因でもっとも多い一般火災ですね。

配線コード、タバコ、ストーブなどの日常生活で火災が起きるケースですね。

首里城は現在「首里城際」のイベントが開催されている最中で、30日の深夜には関係者が作業していたとの情報もありました。

どの場所に何人がいたかはわかりませんが、イベントに使っていた配線コードや関係者のタバコの処理忘れなどの原因はあるかもしれません。

出火原因としても「住宅用床ワックスの染み込んだ布からの火災事例について」とあるように、床のワックスが燃えやすい布に付着して火災が発生するケースがあります。

首里城は長年の間にわたって補修修理をしていたので、新しくワックスがけをしていた場所から出火する可能性もあるかもしれません。

それだけでは断定はできませんが、可能性は高いかもしれません。

③放火

最後は放火の可能性ですね。

首里城の火災が発生した時刻の周辺で、「近くで中学生が焚き火をしていた」という目撃情報がありました。

ニュース速報では確かに「焚き火をしていた中学生がいた」といっていますね。

これが首里城の火災に繋がるかと疑問に思いますが、可能性としては難しい判断ですね。

ただの目撃情報なので断定はできないですし、ちょっとした火遊びからの出火で火災もありえるので、正確な情報がない限りでは「火災原因だった」とは言えませんね。

しかし、中学生のような遊び心からの大火災もありえる話ではあります。

現在の火災の状況は!?被害は?

現在は火はほぼ消し止められていますね。

出火元の正殿・北殿・南殿が全焼してしまいました。

首里城上空からの首里城

鎖之間、奉神門は延焼ですみましたが、他は全焼ですね。

首里城正殿はほぼ壊滅状態

出火元の聖堂は跡形もなく燃え尽きています!!

沖縄のシンボルでもある首里城の無残な姿に、傷つかれているかたは多いと思います。

建物の焼失に加え、首里城に収蔵されていた美術品などの文化財はどうなったのかの気になりますね。

被害は70%以上と言われています。

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沖縄のシンボル『首里城』とはどんなところ?

首里城

『450年の琉球王国の象徴』ともいわれている首里城。

450年とも言われていますが、実際は建築年代は不明との噂もあります。

政治・文化・外交の中心でもあり、第2次世界大戦・沖縄戦で完全に焼失している過去もありました。

現在の首里城は1992年に復元を再現して、2000年には世界遺産に登録【琉球王国のグスク及び関連遺産群】

2018年度の入場者数は約300万人(297.2万人)とも言われています!

首里城は、

沖縄の人にとっての誇りでありよりどころ

とも言われてるくらい大切な世界遺産でした。

戦争の被害が大きかった沖縄にとって、この首里城は『戦争に対する区切り』となっていたらしいですね!!

心の支えでもあった首里城の火災は、かなり心が痛むニュースでもありました。

「一刻も早く再建しないといけない。内閣府としても音頭を取り、国土交通省や文部科学省とも十分協議し、県とも相談しながらやりたい」と述べ、首里城を再建する意向を示した。

引用元:琉球新報

今後の再建・復興もすぐに行われるらしいですが、まずは被害を大きくしないほうが最善かもしれませんね!

まとめ

首里城の出火原因はまだハッキリとわかっていませんが、今後の報道で明らかになるかもしれませんね!!

被害が大きくならないことを祈ります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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