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【ベトナム】旅をする唯一の醍醐味は、その国の美味しい屋台から始まる【海外の屋台】

世界、屋台
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とらのすけ
とらのすけ
こんにちは、とらのすけです。

海外ではじめての国の食文化を知りたいなら、確実に『屋台』に行けば大体の食習慣がわかります。

食習慣を知れば、その地域の根付いているローカルフードや生活の流れを学ぶことができます。

『屋台』こそが国民の基盤であり、每日を支えてるエネルギーです。

そこに着目して、世界でいろいろある『屋台』をシェアしたいと思います。

今回は「ベトナムの屋台」をピックアップして紹介したいと思います。

ベトナムの人にとっては屋台は国民食であり、毎日の顔。食からその国の文化を学ぶことができる。

「屋台の発祥は!?」と疑問になりますが、発祥はあいまいで基本的にないですね。商売の原点であるため、「普通に何となく昔から始まった」と言われています。

 

日本では商売の規制などで特定の場所でしか営業できない場合がありますが、東南アジアでは普通に家の前で商売している人がたくさんいます。

 

そのぐらい、フットワークが軽く商売ができて、毎日に欠かせない食を提供できるのです。

 

特に「屋台」の魅力は、現地のローカルフードに触れることができ、その国の食習慣なども感じることができます。

 

屋台の魅力

 

・現地のローカルフードに触れれる

・最高に美味しい物に出会える(たまに外すことがある)

・低価格で食べれる

・人々の食習慣と生活を学べる

・SNS映える料理に出会える

・心地よい雰囲気が流れている

 

 

まさに「屋台」は魅力しかなく、毎日の生活の一部ですね。

 

世界の数ある「屋台」から、旅先でもっとも人気のある「ベトナムの屋台」をピックアップして、その国の食習慣、生活、人気料理を解説していきたいと思います。

【ベトナム】ホーチミンは朝の屋台からはじまる。

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ベトナムの人は早起です。朝のからのパフォーマンス維持には屋台で食事です。

ベトナムの食の歴史とライフスタイル

 

屋台は東南アジアの代名詞でもあり、特にその中でもベトナムはとても人気があります。

 

現在の食の発展は、古来から中国と隣接するベトナムは19世紀から1000年に渡って中国からの支配より独立した後、フランスによる侵略を受けたことが大きく影響があります。

 

そこから、中国の屋台文化の影響フランスの食文化が交互にベトナム料理に反映してます。

 

食材もそうですが、「炒める」「蒸す」「煮る」などの中華の技法が影響していたり、ベトナムのどんな田舎に行ってもフランスパンとコーヒーを飲む習慣があると言われています。

 

ベトナム人の多くの家庭は共働きが多く、かつ朝が早いので、あまり自宅では料理は作りません。時間がないので朝から屋台で食事を済ませる人が多いです。そして基本は外で食べています。

 

朝の裏路地には屋台が出没しだして、あっとゆう間に拡がります。

 

そこで現地人と一緒にローカルフードを食べる美味しさを、屋台から体験するのが最大の醍醐味ではないでしょうか。

 

 

屋台の値段や現地の人が行く人気スポット、おすすめ料理は!?

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屋台の相場

1品1単価 

8000ドン~1万5000ドン(約50円~80円)

✔人気スポット

ストリートフードマーケット トゥーコアフアン通り
ブイビエン通り(バックパッカー街)
ナイトマーケット ベンタイン市場周辺

ベトナムの屋台の相場は比較的安いです。っていうか安すぎます笑。
日本なら考えられない値段で食べることができます。

 

屋台の集合地はいたるところにありますが、上記のような場所は地元民や観光客など人気スポットになっています。

 

旅に行ったら絶対食べるべき料理

バイン・ミー → ベトナム屋台グルメの王道、フランスパンに野菜、パクチーやベトナムの生ハムなどがはさまれたベトナム式サンドウィッチ。

 

バインセオ → 日本でも流行りだしているベトナム版お好み焼き、ココナッツミルクを練り込んだクレープ生地で豚肉や野菜を包んで甘辛いスパイシーなタレで味わう。

 

ガーヌン → 日本でいう焼き鳥。部位は手羽先やぼんじりが定番で、屋台では炭火でじっくり焼いている。

 

ファーラウ → 具沢山の牛モツスープ。ターメリック、シナモン、レモングラスで味付けをしていてベトナムのパンをスープに浸して食べたり、ブン(米粉の麺)を入れて食べるのが普通です。

 

チェー → ベトナムスイーツの定番。地元で採れたフルーツや米、豆、芋などに砂糖を加えて煮込んだものにココナッツミルクやクラッシュアイス、寒天など複数の具材を合わせて食べる伝統的なデザート。温冷がある

 

ヌックミア → 屋台で人気のサトウキビのジュース。サトウキビをベースにかぼすやライムを絞って飲みます。自然の甘さやほんのりとした酸味がベトナムの気候にマッチして身体をリフレッシュしてくれます。

 

 

日本でも圧倒的に知られているフォーの存在もあるのですが、ここはあえて地元民が特に食している料理に着目しました。

 

気候も日差しが強い国なので、甘い味付けだったり、辛くスパイシーで柑橘系の酸味がつよいのが特徴で、東南アジアにはよくある味の構成ですが、そこに中華の調理法や調味料がアクセントとして取り入れられています。

 

他にも、フランスの植民地だったこともあり、洋菓子やパンには洋風のアイデアが散りばめられています。そのベトナムという国の特別な感覚が世界中の料理ハンターの心を揺さぶっているのでしょう。

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まとめ

世界中でグルメがある中でも人気のある「ベトナムの屋台」は、これからもより一層に盛り上がっていくでしょう。

 

誰でも親しんだ味わいが特徴で、癖になることは間違いなし。

 

それも「屋台」という最高のロケーションで、自分でお気に入りの「屋台」を見つけて現地の人と肩を並べて食事をすれば、現地の暮らしや食生活が見えてきます。

 

新しい食事の仕方を追求していきましょう。最高に楽しい時間を作ることができるでしょう!

 

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