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【ミヤネ屋】武藤正敏のデマの内容が酷すぎる!韓国を嫌悪したヘイトスピーチがヤバい!

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ミヤネ屋に出演した元韓国大使・武藤正敏さんのデマ騒動が話題ですね!

日韓問題は『今世紀最大の悪さ』といわれているぐらい、関係は悪化して報道番組では頻繁に取り上げられています。

韓国との問題に詳しい武藤正敏さんは、番組に引っ張りだこですが、韓国に対してのデマ発言やヘイトスピーチが酷すぎますね!!

なぜ、これほど韓国をあおり攻撃するのでしょうか?武藤正敏さんを調査して行きます!

以上となっています、どうぞ最後まで楽しくお読みください!

【ミヤネ屋】武藤正敏のデマの内容が酷すぎる!

ミヤネ屋に出演した、武藤正敏さんは元韓国大使で韓国を専門とする外交官です。

・元韓国大使
・韓国を専門とする外交官
・外務省

約40年間以上も日韓問題に取り組んでいるスペシャリストともいわれていますね。韓国の専門家で、現在の文在寅政権には厳しい批判をしています。

『ミヤネ屋』で発言したデマは実際はどのような内容だったのでしょうか?

わかりやすく、簡単に説明していきますね!!

【ミヤネ屋】武藤正敏のデマ内容はこちら!

武藤正敏

ミヤネ屋に出演した武藤正敏さんに「デマ発言」が物議を呼んでいます。

ことは、2019年9月12日の放送。

玉ねぎ男こと、チョ・グク氏は韓国国内では

・娘の大学への不正入学疑惑

・息子の兵役延期疑惑

などの疑惑が浮上しているにもかかわらず、9月9日に文在寅大統領から法務部長官に強行任命されました。

チョ・グク

 

韓国国民は「は?なぜ?」「不正疑惑しているのに任命するの?」「チョ・グクは信用ならない!」なども声が上がり、チョ・グクに対して抗議デモが起こりました。

しかし、韓国国内で先日行われた世論調査では、半数近くの人々がチョ・グクの長官就任に賛成していたとのこと。

チョ・グクが不正疑惑

ムン・ジェインがチョ・グクに法務部長官に強行任命

チョ・グクに対して抗議デモが起こる

現在の世論調査では半数近くがチョ・グクに賛成

この一連の流れが、2017年12月に公開された映画『1987、ある闘いの真実』の影響があると武藤正敏さんが主張して番組は進行しました!

『1987、ある闘いの真実』

映画の内容はというと

87年1月、軍事政権下の韓国で民主化を求める学生運動に身を投じていた男子大学生が警察のいきすぎた尋問によって死亡。事件のもみ消しを図る警察と真相究明に奔走した検察と新聞記者の死闘によって民主化のきっかけともなった実際に起きた事件を描いた本作。

引用元:女性自身

韓国の民主化を求める学生が警察によって死亡。事件をもみ消す警察VS検察と新聞記者の死闘

上記が大体の映画の内容ですね。

この映画が、今回のチョ・グクの一連の流れに似ていて、国民に共感を得たといわれています!

類似している箇所は

・民間人であったチョ・グクが長官に就任し検察改革を決行しようとしていること

・当時の軍事政権に対し民衆が対抗し、最終的には民主化という勝利を掴んだこと

このことが、チョ・グクに支持が集まっている理由ではないかと指摘しています。

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武藤正敏さんは公言していました。

映画が公開されたのは2017年の12月27日。恐らく今の政権になってからこれを作ったのだと思います。

だから検察改革に対する国民の支持を得るためのかなり政治的な意図があってできた映画で。しかも今はないような過去の民主化闘争を題材にしてやるっていうところはなかなか巧妙ですよね

引用元:女性自身

映画は文在寅政権になってから制作にして、韓国内の情報操作として使用し「チェ・グクの一連の流れはもともと計算していた」とも言われていました。

文 在寅

 

ムン政権によって政治利用のため作られた映画であるかのように主張

しかし、この発言がすべてデマだと言われています。

武藤正敏さんの主張は

・映画の制作はムン政権後と主張。

・国民の支持を得るためのかなり政治的な意図があってできた映画と主張。

・検察改革を決行しようとしていることが似ていると主張。

政治利用のため作られた映画であると主張。

この主張と真実は違いました。

映画『1987、ある闘いの真実』を制作したチャン・ジュナン監督はウェブメディア『映画と。』のインタビューで

最初に脚本を見せてもらったのは2015年の冬で、非常に面白い企画だと思いました。

引用元:女性自身

この時点で、武藤さんが言っていたことと違いますね!

2015年の冬には脚本があったので、前大統領の朴槿恵(パク・クネ)時代から制作はスタートしています。

パク・クネ

 

文在寅政権は2017年5月なので武藤さんの主張は事実ではないですね!

続いてチャン・ジュナン監督

朴槿恵政権は、まるで独裁体制時代に戻ったかのように文化業界を弾圧、政権に都合のいいことしか言わせようとしなくなり、歯がゆく感じていた(中略)政権からどんな不利益を被ることになっても、勇気を出して映画にしたかった。

引用元:女性自身

 

実際のインタビュー内容
実際のインタビュー内容②

 

朴槿恵政権に対する政治に強い問題意識をもって制作した作品で、政府が作らせたという武藤さんの主張は事実と違いますね。

元韓国大使の武藤さんのデマは波紋を呼んでいます。

なぜ、このようなデマを吹き込んだのでしょうか?真実と無関係な発言をしたのでしょうか?

今回の『デマ発言』について、弁解のコメントはまだありませんね。

武藤正敏の韓国を嫌悪したヘイトスピーチがヤバい!

武藤正敏

武藤正敏さんは以前から、韓国に対してのヘイトスピーチがヤバいと言われています!

嫌韓感情をあおり続けているのが元駐韓大使の武藤正敏氏だ。

引用元:日刊ゲンダイ

武藤さんは、元韓国大使であり韓国の専門外交官、そして元徴用工訴訟の利害当事者です。

自身も徴用工問題に関わっていたのですが、その問題は伏せたまま元韓国大使としてテレビで韓国に嫌悪した発言が気になります!

武藤氏は元徴用工訴訟の利害当事者です。にもかかわらず、テレビは経歴を紹介せずに専門家として呼び、反韓丸出しの偏った意見を垂れ流している。視聴者をミスリードさせかねません。三菱重工はリスクマネジメントの一環で大使経験のある武藤氏を顧問に迎え入れたのでしょうが、成果は上がらなかった。武藤氏は己の失敗を韓国に押し付けるため、蔑視発言を繰り返している印象すらある。下品な言葉遣い、断定的な口調であしざまに隣国を罵る様子は見るに堪えません。

引用元:日刊ゲンダイ

ここまで、韓国を罵るのは何故でしょうか?

実際は、レーザー問題、徴用工問題、GSOMIA破棄など深刻になっていますが、武藤さんが韓国に攻撃する理由として個人的な感情がありますね。

約40年間以上も日韓問題に取り組んでいるので、武藤さんにしか見えない韓国の実態があり、直接的になんかしらの影響があったのかも知れません。

韓国の人は感情が高ぶった時に何をするか分からない
普通は事実を積み重ねて歴史とするが、韓国では理想的な歴史に合わせて事実をつくっていく

と激しいヘイトは続いていきますね!

文在寅政権が発足してから、著書『韓国人に生まれなくてよかった』を発売した時は、韓国側からしたら「日本の元駐韓大使が何を言うか!」と猛反発したといわれています。

日韓問題が良好にならない限り、武藤さんのヘイトスピーチは終わりませんね!

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ミヤネ屋で武藤正敏がデマの内容を言った事に対してネットの反応は!?

まとめ

武藤正敏さんのミヤネ屋での『デマ発言』はどうでしたか!?

今回は事実をすり合わせたところ、真実とは関係がないと判断できます。

日韓問題が終わらない限り、武藤さんのコメンテーターでの出演は増えていくので、今後の発言に注目していきましょう!

文在寅政権は2022年5月まで続くので、まだまだ日韓問題は終わりそうにありません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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