自由に書く

【本音】昔を思い出し、食と共に成長を感じ、自分の食事のルーツ、食事に魅了された、食に関することあれこれ書いてみた。

食卓、風景、家族
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いつものように、『食』の記事を書こうとネタを探していたのですが………。
なんか、いまいちピンと来なかったので、普通に何も考えず思うままに食に関することをぶち撒けようと思い、自己雑談的な内容となりそうです笑。

僕は食に関することが大好きで、色々な意味で食に助けられてきたので、「食事で純粋に楽しむコトをストレートに伝えたい」と考えています。

とりあえず、「何も考えず美味しく食べようよ!」ってことです。

食の情報も多様化して、

.「健康にいいものはどれを食べればいいの?」

.「美容にいいものはたくさんあるけど、一番良いものは?」

.「精神にいい食べ物って存在するの?」

.「病気が治る食べ物は?」

とありますが。

この問題は一回無視しましょう。

食にとって身体に効果があることはとても大事なのですが、ダイエットや食事制限など窮屈な食事が多くなって来ています。

だからこそ、「一回は肩の力を抜き、心で感じる好きな食べ物を食べましょう」って事です。

食材(食べること)には体に対しての影響として、栄養素や成分など確実に身体がよくなる効果、見た目で変化が出たり、栄養素はものすごいパワーを持ってますし、食事医療があるように食事で病気が治せます。

そこじゃないところ!、『幸せになる食事』『記憶に残る食事』『思い出が蘇る食事』をもっと深掘りして考えていきたい。心の話ですね。

 

食は自由気ままに食べることが一番気持がいいことです。

 

あれこれ書いていきたいと思います。

 

身体に悪いとされてるものが逆にいい場合もある!?僕もそう思う。

食事、アルコール

特に、甘い物、アルコール、冷凍食品、コンビニ弁当などは身体に良くないとされていますが逆に、ストレス解消だったり、気分転換につながったり、時間に縛られなかったりと、「心のゆとり」「精神面」にはとてもいい効果だったりします。

適度には取り入れても問題はないと思います。過剰は禁止です笑。

【お酒はストレス解消剤過剰摂取は危険ですが、たまにする深酒は精神的には楽しい思い出と爽快感がある。

友人や知人と飲む席では、たまについ飲みすぎてしまう事があるはずです。次の日も、二日酔だったりして「一生お酒を飲まない」「昨日はやりすぎてしまった」と後悔は付きものです。

しかし、昨日の飲む席が充実してたのなら楽しかった思い出が心に残っていて、気持を前向きにしてくれます。

アルコールは人間の体内にあるセロトニンを減少させると言われていて、セロトニンは幸せホルモンです。アルコールによってセロトニンが減少すると気分も下降気味になるといわれていますが果たしてどうでしょうか?

医学的には良くないことかもしれませんが、「楽しかった」など思い出が引き出される効果は心のストレス解消にも繋がると思います。

その時の記憶はいつになっても蘇り、よい思い出として残るのです

しかし、過剰摂取は禁物ですよ。

お菓子は血糖値が急激にあがるので避けた方がいいけど、「職場におやつ男子が増えている」っていう記事を見付けた件。

前の記事で書いたんですが、仕事中の甘い物(お菓子)は血糖値を上昇させるため、集中力が欠くのでおすすめしないと言う内容でした。

 

しかし、この記事を覆す内容の記事に出会いました。

 

これです!

内容的は薄いですが、気分転換のために取り入れている人が多いらしいです。一種の手段ですね。精神的な部分が大きいですが、これも「美味しい!あと少しの仕事も頑張るぞ!」と気持を前向きにさせてくれる心のエネルギーみたいなものですね。

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記憶に残る食事、思い出の食事。

食事、思い出

僕自身がいつも感じていることで、

『食事』と『思い出』は、とても深い関係にあって、思い入れのある食事を目にしたり、手にとったり、味わったりするとその当時の記憶が甦る。

食事は過去の思い出を引き出す、一種の手段なのかなって感じたことがあります。

僕の体験談なのですが、僕は小さい頃、事故で足を折ってしまい母親が車で病院に連れて行ってくれることになり、その行き先の途中でよくありがちな『フルーツ牛乳』を買って貰いました。

現在になっても、その『フルーツ牛乳』を見たり、手にとったりすると、その当時の記憶が鮮明に蘇り情景が浮かんできます。

その当時の心境と状況の「足が痛い」「車内に日光が差し込んでる」「外の香り」「パッケージの感触」「フルーツ牛乳の味」もはっきりと思い出します。

『とても不思議な感覚だな』って思い、心がスッとしたり、嬉しくなったり、癒やされたりします。

当時の心境と現在の心境が時代を越えてリンクした感じでした、たかが『フルーツ牛乳』だけど、僕にとってはいい思い出の味で特別な物です。

 

食事には過去の思い出を引きだすチカラがあります。

 

「あの時、これ食べたよな」

「これ、あいつと一緒に食べたけど、今は元気にしてるかな?」

「これを食べると母ちゃんを思いだすよな」

 

食事でその当時の出来事、人、心境が蘇ります。

 

あなたにとっての思い出の食事はなんですか?

思い出のある食事を楽しみましょう。

 

最後に

食事は「人」、「その当時の出来事」を思い出したりと不思議なものです。

当たり前に思っている食事を、すこしでも真剣に向き合ってくれたら

もっと食が豊かになるでしょう!

 

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