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【わかりやすく】ゴーン逃亡経路の全貌まとめ!港区自宅からレバノンへ!

ゴーン

 

日産自動車の元会長カルロス・ゴーン氏が、日本からレバノンへの”逃亡劇”が話題となっています。

なぜ保釈中であるゴーン氏が、警察の目を逃れて日本から出国してレバノンへ行くことができたのか?

その逃亡経路の全貌を紹介していきたいと思います。

まさにハリウッド映画並みの”逃亡劇”ですね!

この記事を読んでわかること

・ゴーン逃亡経路の全貌まとめ!

・時系列で逃亡経路を説明!

・港区自宅からレバノンへどうやって行った?

・ゴーン逃亡経路についてネットの声は?

以上となっています、どうぞ最後まで楽しくお読みください!!

https://suntoranosuke.com/gone-escape-what-it-will-be/

【わかりやすく】ゴーン逃亡経路の全貌まとめ!港区自宅からレバノンへ!

ゴーン 逃亡経路

まずゴーン氏は保釈中の身なので、

①住居は港区一戸建ての住宅に制限

②住居には監視カメラを設置、定期的に録画内容を裁判所に提出

③携帯電話は弁護士が提供したインターネットに接続できない1台のみを使用

④通話履歴を裁判所に提出

海外への渡航が禁止

パスポートは弁護士が保管

⑦3日以上の旅行は裁判所の許可が必要

⑧日産の資金の不正な支出先とされたオマーンやレバノンの販売代理店の幹部など事件関係者との接触も禁止

⑨前会長の妻キャロルさんとの接触は裁判所の許可がないかぎり原則禁止

この条件のもとで逃亡を行われたことが凄いことです!

そして、保釈中にも関わらずレバノンに極秘出国したことで、保釈条件に違反して巨額の”保釈金15億円”没収となりそうですね。

なぜそこまでして逃亡を試みたのか!?

その逃亡経路の全貌がここに!!

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2019年12月29日

ゴーン氏の逃亡経路図

ゴーン 逃亡経路

ゴーン氏の鮮やかな”逃亡経路”の全貌をまとめました。

今回の映画並みの逃亡劇に、皆さんもあっけにとられた方も多いはず。

”逃亡経路”は緻密な計画で共謀者が多数、多忙な年末を狙った2019年12月29日に行われましたね。

早速見ていきましょう!

【14:30ごろ】港区自宅から六本木ホテルへ出発

ゴーン 逃亡経路

ゴーン氏は2019年12月29日に、港区の一戸建ての自宅から一人で外出しました。

その時の行動は、自宅に設置してある防犯カメラから確認が取れていて『帽子やマスクなどを着用するも、目立った変装の様子はなし』と言われています。

そして、このままゴーン氏は六本木のホテルに向かいます。

【16:30ごろ】六本木ホテルで米国人2名と合流、品川駅へ

ゴーン 逃亡経路

港区の一戸建ての自宅から約800m離れた六本木のホテルに行き、謎の米国人2名と合流して徒歩で品川駅へ。

謎の米国人2名は数日前に日本に入国が確認されていて、どのような経緯で日本に入国してゴーン氏とアポイント(連絡手段)取っていたのかは不明です。

米国人2名は確実に”逃亡の協力者”として、警察も追っています。

【19:30ごろ】米国人2名と新大阪駅へ到着

ゴーン 逃亡経路

ゴーン氏ら3人は品川駅から新幹線に乗り、19時30分ごろに新大阪駅に到着。

ここまでの流れから見ても不審な動きしかしていませんよね!?

なぜ警察はこの行動をマークしていなかったのか?自宅にある防犯カメラの意味は?など、色々な事に疑問が出てきます。

ゴーン氏の逃亡経路に関与している米国人は、以前から支援チームとしては数カ月前から20回以上も日本を訪問していたとも言われています。

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【20:00ごろ】関空付近のホテルに到着、ここでゴーンが”音響ケース”に入る?

ゴーン 逃亡経路

新大阪駅に到着したゴーン氏ら3人はすぐにタクシーで、関空付近の『スターゲイトホテル』に直行。

そのホテルの一室で、米国人2名が事前に用意していた”大きな音響ケース”にゴーン氏の身を隠しました。

ホテルの中にはゴーン氏の姿はなく、確実に”大きな音響ケース”に入って移動していたことが判明しています!

ホテルを出発する際の監視カメラの映像には、男性2人の姿しか映っていなかったという。男性らは「二つの大きな箱」を運んでいた

引用元:AFP

ゴーン 逃亡ゴーンが逃亡に使ったとみられる”大きな音響ケース”

ここまで念入りに、計画的に逃亡を試みたゴーン氏。

かなり悪質で、数ヶ月前から計画していたとみられます!

そしてすぐに、手配していた大きめなワンボックスタクシーにゴーン氏が身を隠している”音響ケース”と一緒に関空へ移動。

【23:00ごろ】関空からプライベートジェットで出国

ゴーン 逃亡経路

ワンボックスタクシーで関空付近の『スターゲイトホテル』から関西国際空港へ。

ゴーン氏が”音響ケース”で身を隠してからの一連が、とてもスピーディーでした。

『スターゲイトホテル』

関空

プライベートジェットで出国

しかも関空から出国の際に、”音響ケース”などのエックス線検査は行われなかったことも判明しています。

それな何故かというと、

関西空港のプライベートジェットの施設は、エックス線検査機が大きな荷物に対応していないという警備の穴を把握していたという。

引用元:FNN

事前に”警備の穴”をしっかりと見据えていたことがさすがです笑。

今回の逃亡劇のキーポイントは

関西空港のプライベートジェット施設は、”エックス線検査機”が大きな荷物に対応していない。

という所かもしれませんね!!

ゴーン氏の日本からの出国記録が残されていない事実も発覚。

そして2019年23時すぎ、ゴーン氏を乗せたプライベートジェットが離陸し日本を出国しました。

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2019年12月30日

ゴーン氏は日本出国後、日付は代わりトルコ・イスタンブールに到着。

【05:00ごろ】(トルコ現地時間)イスタンブールに到着

ゴーン 逃亡

関空を出発して、トルコ・イスタンブールのアタチュルク空港到着したゴーン氏。

ここですぐに、レバノン行きの別機へ乗り換え移動しました。

そしてゴーン氏が身を隠すために使用していた”音響ケース”は後に、プライベートジェットの客室の後方で見つかったと言われています。

【07:00ごろ】レバノン入国

2019年午前7時ごろに、レバノンのベイルートに入国。

日本からの出国記録は残されていませんが、レバノンに入国するときには”フランスの旅券”が使用していたことが空港書類から明らかになっています。

ゴーン氏は2020年1月2日に声明を発表して、『日本出国について家族の関与を否定している』とコメントしています。

2019年12月31日

現在はレバノンにいると報じられています。

場所はレバノンにあるゴーン氏の自宅に。

ゴーン 逃亡レバノンの自宅とされている場所、身を隠していると言われている。

レバノンにいることが判明していて、なおさら自宅にいるのも分かっているのに『なぜ逮捕されないか?』と言うと、

ゴーン被告の逃亡をめぐり、レバノン当局はインターポールから、国際手配書の一つで同被告の身柄拘束を求める「赤手配書(Red Notice)」を受領した。だが、レバノン司法当局筋はAFPに対し、レバノンと日本はゴーン被告の日本への身柄引き渡しが可能となる犯罪人引き渡し条約を結んでいないと述べている。

引用元:AFP

インターポールと呼ばれる”国際刑事警察機構”がレバノンに対して、『赤手配書』受領したと言われています。

赤手配書とは、

国外へ逃亡した犯罪人の身柄拘束を求める国際逮捕手配書

この”赤手配書”があればゴーン氏を逮捕できるのですが、できない理由の一つとして、

レバノンと日本はゴーン被告の日本への身柄引き渡しが可能となる犯罪人引き渡し条約を結んでいない』

まさに犯人引き渡しの条約を結んでいません!!なので逮捕はできない状況です!!

なんともややこしい問題ですね笑。

今回の逃亡劇は計画的で、この慌ただしい年末に行われたのも意味がありますね。

報道陣、警察の目から逃れられるのは、この2019年12月29日以降の日だったと確信したのでしょう。

そして、2019年1月8日にはレバノンの首都ベイルートでゴーン氏の記者会見があると言われています!!

逃亡の詳細も明らかになるでしょう。

今後の記者会見が注目ですね!

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ゴーンに協力した米国人2名は誰!?「逃亡のプロ」が浮上?

ゴーン 逃亡劇

ゴーン氏の”逃亡劇”は単独では不可能で、一緒に同行していた”米国人2名”の存在が気になります。

ここで有力な情報が入りました、

ウォールストリート・ジャーナルは、元米軍特殊部隊出身の民間警備会社社員で、「逃亡のプロ」と呼ばれるマイケル・テイラー氏がゴーン氏の逃亡に協力したと伝えている。

引用元:AFP

ウォールストリート・ジャーナルの情報では、

「逃亡のプロ」と呼ばれるマイケル・テイラー

という存在が今回の”逃亡劇”の中心人物ではないかと言われています。

それもなんと!!ゴーン氏の”逃亡劇”の前日に当たる12月28日。

テイラー氏ともう一人の米国人が、ドバイからプライベートジェットで大阪まで移動していたことが判明しました!!

その時に、『黒い大型ケース2個も積み込まれていた』という衝撃的な事実!!

謎のテイラー氏は、ゴーン氏の協力に関与した可能性は非常に高いですね。

ゴーン逃亡劇の前日は?行きつけの焼き鳥屋で最後の晩餐?

ゴーン氏は出国2日前の2019年12月27日に、自宅近くの港区の焼き鳥屋に訪れていたことが発覚しました。

その焼き鳥屋は『串若』さん。

ゴーン 逃亡経路ゴーン氏が逃亡の2日前に訪れた焼き鳥屋『串若』

ゴーン氏の秘書が予約を入れて来店した模様で、娘さんと一緒に食事をしに来ていたと言われています。

12月6日にも来店していて、常連としてよく利用していたらしいですね!

『串若』の大将と記念撮影している写真も、

『串若』の大将とのツーショット

この2日後には”逃亡劇”が行われるなんて、想像もできませんでしたね!

日本での最後の晩餐にしようと思ったのでしょうか!?

『串若』

店名串若 (くしわか)
TEL03-3454-0147
交通手段JR田町駅三田口 徒歩3分 三田駅から221m
住所東京都港区芝5-29-2 三善ビル 2F
営業時間・
定休日

[月~金]17:00~22:30 [土]17:00~21:30

定休日:日曜・祝日

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ゴーンの”逃亡経路”についてネットの声は?

まとめ

【わかりやすく】ゴーン逃亡経路の全貌まとめ!港区自宅からレバノンへ!の記事でした。

ゴーン氏のレバノンでの行方は?今後ゴーン氏は見つかるのか!?

情報が入り次第追記していきます!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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